こだわり
染岡農園ではお客様にとって安心できる商品の生産・販売を行います。その取り組みをご紹介いたします。
 その一、4つの栽培基準
 その二、使用物履歴
その一、4つの栽培基準
現在、栽培方法にはいろいろな言葉の表現があり「農家の数だけ農法がある」とさえ言われます。例えば無農薬や自然栽培といっても法律の定義がないため解釈も生産者によって様々なのが現状です。 そこで染岡農園ではそのような言葉を以下のように定義して使用します。同時にこれらの言葉を染岡農園における栽培で目指す基準としています。「自然界から見たときに、いかに自然に近いものであり、いかに不自然なものを含まないか」という点を基本として4つの基準を定めています。 それらの基準を達成状況を商品ごとに明確にすることで、お客様に納得してご購入していたければと考えております。
1 固定種
その商品が固定種であることです。F1種、遺伝子組換え種子などではないことです。
2 自家採種
その商品が農園内で採種した種苗から育ったものであることです。市販品や外国産などの種苗や、農園外の種苗ではないことです。
3 無農薬
その商品について以下のすべてを満たすものです。
  • その商品に対して、種苗から現在までの間に農薬が不使用であること。
  • その商品が生育する土に対して、栽培を始める3年以上前から現在までの間に農薬が不使用であること。
  • その商品が生育する場所に対して、隣接地からの農薬飛散・流入などの恐れがある場合に、生育期間中は緩衝帯などで対策を施していること。
  • その商品を保管するための道具について、保管から現在までの間に農薬が付着している恐れの無い資材であること。
 ※農薬とは、農薬取締法で定義される「農薬」です。
4 無肥料
その商品について以下のすべてを満たすものです。
  • その商品に対して、種苗から現在までの間に肥料が不使用であること。
  • その商品が生育する土に対して、栽培を始める3年以上前から現在までの間に肥料が不使用であること。ただし緑肥は除きます。
  • その商品が生育する場所に対して、隣接地からの肥料飛散・流入などの恐れがある場合に、生育期間中は緩衝帯などで対策を施していること。
  • その商品を保管するための道具について、保管から現在までの間に肥料が付着している恐れの無い資材であること。
※肥料とは、肥料取締法で定義される「肥料」です。
※収穫物以外の部分(残った葉や茎や根)などはそのまま田畑に残りますが、肥料として扱わないものとします。
それぞれの商品ページにてこれらの基準の達成状況が確認できます。基準を達成できない場合は商品ページにその理由や代替策の記録なども記載しております。
栽培基準チェック(例)
固定種
自家採種
無農薬
×無肥料
  • 栽培前に前作の稲わら(当農園産)を使用
  • 育苗を当農園外(有機JAS圃場)で共同実施
上記のうち「○」の項目は基準を達成しています。
上記のうち「×」の項目は基準を達成していません。代わりにその理由や対策などを明記します。
その二、使用物履歴
作物づくりには人の手によっていろいろなものが意図的に使用されます。作物の栄養となるものや病害虫や雑草を抑えるもの、空気や水を調整するものや形状を整える資材など様々です。 そこで染岡農園ではその商品づくりのために実際に使用したものを使用物履歴として表示を行っております。使用物履歴を表示させていただくことで、お客様に納得して商品をご購入していただければと考えております。
    使用物履歴には以下に該当するものを表示します。
  • 種苗
  • 農薬
  • 肥料
  • 農業資材
  • 機械
    ただし以下のものは表示から除いております。
  • 農園所有の機械
  • 前作で畑に残った作物
  • 一般的に発生する気象や動植物や微生物など。
商品カテゴリー
営業日カレンダー
2019年12月
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2020年1月
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の休業日(不定休)は発送作業やお問い合わせ対応などをお休みさせていただいております